【独学】PythonのwebフレームワークDjangoを振り返る


こんにちは!

ぼくは今年の1月にPythonの勉強を始めました。

そして約2ヶ月たった今、ようやく少し触れるようになりました。

Djangoというのは、Rubyでいう『rails』みたいなやつです。

Pythonではdjango、Rubyではrailsというフレームワークを用いて、web開発は行われます。

ぼくもつい最近まで、この辺についてすらあまり理解できていませんでした。笑

まだ初めて2ヶ月なわけですが、2ヶ月前と比べて、僕自身の感覚やwebに関する知識というのは大きく変わったと思います。

というわけで、この期間にプログラミングについて考えたことを今後の勉強にも役だてるために、初心者なりにまとめていきたいと思います。

プログラミング勉強のコツ

ぼくがPythonを勉強していたとき、何をやったかということを中心に書いていきたいと思います。

まずは、Pythonの基本文法に慣れるために、簡単な本を買ってそれをずっとやっていました。
ってやつ。

ぼくがこの段階で意識したことは、言語の特徴を感じ取って、その文がどういう働きをするのか理解するようにしていました。

英語でも、単語がわからなくても文の構造や感覚から意味がわかることがあります。

なので、そう行った基礎的な部分を叩き込んでました。

pythonの場合、比較的文法はわかりやすいので、ルールをしっかり守れば平気です。

この本は基本的な文法を網羅しているので、だいたい2〜3周くらいはしていたと思います。

なんとなくなれてきたなー。と思ったら、ネット上で公開されているPythonのプログラムを漁り始めました。

文法を勉強し終えたとき、正直次に何を勉強すればいいのかわかりませんでした。

なので、今思えばこのネット上を漁り始めていたのは焦っていただけで、いらないステップだったのかな?と思います。笑

こんな状態がしばらく続いて、あるときフレームワークをいじってみようと思い、Djangoについて調べ始めたのが吉でした。

実はプログラミングというのは、一からプログラムを書いていくことはあまりなくて、フレームワークといった最初から用意されているものを使っていきます。

このフレームワークを使いこなすのが本来の目的であり、いちばんの強敵でもあります。

いまからプラグラミングの勉強をするとしたら、言語の特徴や雰囲気がわかったらさっさとフレームワークを勉強しにいきます。

ぼくはweb開発がしたいなーと思っていたのでdjangoを選びましたが、pythonには数値処理用のフレームワークなどもあるので目的に応じてやりましょう。

>>https://djangogirlsjapan.gitbooks.io/workshop_tutorialjp/

djangoについてネット上にはたくさん情報が転がっていますが、初めてやるなら比較的丁寧なこのチュートリアルがいちばんです。

これも多分、初めはいまいちわからないと思います。

僕はこれも3週くらいしました。

1週目はわからないことだらけなので、徹底的に調べながらやります。

2週目は1週目を思い出しながら、わからないところについては同じように調べます。

3週目は、フレームワークの仕組みやつながりを考えて、今やってる操作が何につながるのか意識してやります。

ここら辺までやれば、ようやくdjangoについてわかってくると思います。

あとは違うチュートリアルをやって見たり、わからないことについて徹底的に調べ、理解していけばできるようになるはずです。

また、こちらの本ではDjangoからPythonの得意分野である分析まで触れることができます。
この本に書いてあることをやればかんたんな抽出作業やスクレイピング、グラフ処理なんかができるので、分析やりたい方にはおすすめです。

まとめ。

Pythonの勉強は終わったわけではありませんが、他の言語にも興味がでできたのでそっちに行こうと思ってます。

しかし、入門用の言語としては文法が簡単であり、web開発や分析までできてしまうPythonは最適だとおもいます。

Pythonはいろいろなことができておもしろいです。

他の言語もあとで触ってみると、改めて違いが認識できると思います。

そのうちDjangoでなんか作ってみたいですね。

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