起業したい学生が見るべき映画:スティーブ・ジョブズ(2013)


こんにちは。

最近Prime Videoにハマってて無料の映画を色々見てるんですが、今日はこんなのを発見しました。
2011年に亡くなったAppleの創立者『スティーブ・ジョブズ』の映画です。

この映画が上映されたのは2013年ですが、確かスティーブ・ジョブズの映画は2015年にも上映されています。

本の『スティーブジョブズ』はずっと昔に読みましたが、映画はどちらも見ていないのでちょうど良いタイミング。

そんなわけで、『スティーブ・ジョブズ』の映画を見た感想をまとめます。

スティーブ・ジョブズ(2013)の感想

この映画は、ジョブズの学生時代から一度会社を追放されて再び復帰。その後、iPodを作るまでのストーリーです。

まずジョブズがiPodを発表するプレゼンのところから始まります。映画なのでオーバーに再現されてますが、実際これほどの興奮があったんだろうなー。

実際のプレゼンはこんな感じ。


そこからジョブズの学生時代、Apple創立のストーリーが始まります。

ジョブズの学生時代といっても、ジョブズは大学を退学したんですよね。

にもかかわらず、ヨガとかデザイン・カリグラフィーなどのおもしろい講義に参加していました。

ジョブズの行動や感じたことも表現されていて、ジョブズの精神の根底が伺えてとても面白いです。

あまり細かく解説してもあれなのでざっくりといきますが、ジョブズは基本的に厳しい経営者で、技術者や部下からはあまりよく思われていなかったようです。

ガレージでのApple創立から一度会社を追放されるまででその辺のリアルな空気感や雰囲気が伝わるので、なかなか面白い。

あとジョブズはたまにクレイジーなところなんかもありますね。

復帰してからのストーリーも面白いので、そっちも映して欲しかったですが、こんな濃い人生を一つの映画にまとめることはできません。

そもそも、スティーブ・ジョブズってやばくないですか。

あのAppleを作った人ですよ。

みんなが今使ってるiPhoneを作ったのもスティーブ・ジョブズ。

ぼくは個人的にスティーブ・ジョブズは好きで本を読んだりいろいろ情報を集めたことがあるのですが、この映画はまさにそれらを再現したものです。

映画の構成的に、たまにシーンが飛んだり省略されている部分もありますが、あらかじめジョブズについてある程度知ってる人なら違和感なく楽しめると思います。

あまり知らない人でもジョブズの性格や行動、Appleの名前の由来など、色々しることができ、さらに興味をもてるでしょう。

共同創立者ウォズニアックについて

ウォズニアックについては一緒にAppleを作った技術者ってくらいしか知らなかったんですが、この映画でなんとなくのイメージはつきました。

この映画では、ウォズニアック以外の創業時メンバーも知ることができます。

あと、こないだ面白い動画を見つけました。


なんと日本のYoutuberがウォズニックにインタビュー!

動画自体はあまり伸びていませんが、インタビュー内容は必見です。

努力より情熱。

均一化されてるからこそ個人のスキルを大事にしろ。

若者のエネルギーは偉大などなど。

一つ一つの言葉が響ます。

それにしてもこのYoutuber何者なんだ…

まとめ

この映画、そしてウォズニックのインタビュー動画をみて、改めて僕の『エンジニア』という概念がアップデートされました。

きちんとやりきる。より面白く、美しいものを作る。

単純にそれを追いかけたんですね、ジョブズは。

まあ彼は経営側の人間なのでエンジニアの人には無理をいっていたんですが、美しいものを作る努力は素晴らしいですね。

あとプレゼンする力。これは個人的にもつけたいところ。

なにはともあれ、スティーブ・ジョブズ(2013)は全体的にまとまっていてApple、ジョブズについて知る良い機会なんじゃないかなーと思います。
あと『起業してえな〜』と思ってる大学生には是非見て欲しい映画でした。

まあぼくもその一人なんですが。笑

では!
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